【OnlyFans】オンリーファンズがNFTゲームに参入!?

OnlyFansがNFT参入!?

いま現在、インフルエンサーや芸能人が個人のファンクラブを持つのが最新のトレンドとなりました。

その元祖「SNS型ファンクラブ」と呼ばれるのがOnlyFans(オンリーファンズ)です。

本日、Onlyfansは主にクリエイター向けにNFTゲームに参入することが明らかになりました。

今回は、その伝説的な成長を遂げたOnlyFansの動向を一緒に追っていきましょう!

それでは早速、目次です。

目次

オンリーファンズがNFTゲームに参入!?

OnlyFans(オンリーファンズ)とは?

【OnlyFans】オンリーファンズがNFTゲームに参入!?

世界最高峰のサブスク型SNS「OnlyFans(以降オンリーファンズと表記)」はNFTゲームに参入することを発表しました。

2016年、オンリーファンズはイギリスを拠点に海外のセックスワーカー(風俗嬢)がWEBアダルトでお金を稼げるSNSとして一躍世界中から注目を浴びました。

現在は、オンリーファンズが提供する一般向けアプリ「OFTV」をリリース、アダルト業界に君臨しつつもクリーンな企業までに急激な成長を遂げました。

OnlyFansに関する記事はこちらを参考にしてください。

NFTとは?

【OnlyFans】オンリーファンズがNFTゲームに参入!?

NFTという言葉は、2021年暗号資産「BTC」によるビットコイン億万長者が多数誕生したことで、海外・日本国内のインフルエンサー・芸能人に注目を浴びるようになりました。

ブロックチェーン技術を活用することで、簡単にコピーできるデジタルデータに対し、唯一無二な資産的価値を付与し、新たなインターネット市場を生み出す技術として注目を浴びています。

より噛み砕いたNFTに関する解説はこちらの記事を参考にしてください。

アダルトクリエター向け暗号資産・NFT専門メディアなので、現役のアダルトクリエイターにとっては役立つ情報があるかもしれません!

コンテンツクリエイター向けのNFT展開

【OnlyFans】オンリーファンズがNFTゲームに参入!?

NFTプロフィール機能の展開を開始

アダルト業界にも激震を与えた、OnlyFansがNFT参入は、正直驚くべきことではありません。

現在NFT、主にコンテンツクリエイター向けにNFTプロフィール写真を採用しています。

プロフィール画面のNFT機能は、つい最近Twitterの新機能としても発表されたばかりの、最新トレンドでもあります。

https://twitter.com/TwitterBlue/status/1484226494708662273?s=20&t=0XYImwAfx3GOGmZyE2u6gA

OnlyFansは12月にこの機能の展開を開始。

現在、クリエイターはイーサリアムブロックチェーン技術を導入されたNFTをプロフィール写真として表示できるようになりました。

イーサリアムブロックチェーン技術を導入されたNFTを購入できる場所

【OnlyFans】オンリーファンズがNFTゲームに参入!?

NFTを購入するにはNFT専門のマーケットプレイスで、例えるならにメルカリの商品が全てNFT化されたデジタルデータのみ販売されているイメージです。

イーサリアムブロックチェーン技術を利用しているNFTマーケットプレイスの中でも、世界シェア率No. 1を占める「OpenSea」がおすすめです。

OpenSeaとは?

NFTの売買を自由に行うことができるNFT専門のプラットフォームです。

下記の記事で詳しく解説しますが、OpenSea(オープンシー)に無料登録するとNFTの出品(販売)や購入ができるようになります。

海外のNFTマーケットプレイスのため基本的に英語ではありますが、主な操作は日本語に対応しているので、あまり不便を感じることはないでしょう。

また、日本国内のみならず世界中のアーティスト・投資家から注目されてる最新のジャンルなので、今後NFTを利用した市場の成長に期待が持てるでしょう!

まとめ

今回は「【OnlyFans】オンリーファンズがNFTゲームに参入!?」について紹介しました。

暗号資産やNFTにうとい方には、すこし難しく感じる内容かもしれません。

また、NFTプロフィール機能はコンテンツクリエイターやその他のユーザーには、正直あまり役立たないでしょう。

ただ、今後NFT業界が成長をとげ、SNSと融合した時にどうなるでしょうか?

クリエイターとOnlyFansが協力して、会員限定のファンや常連さんのみ購入できるNFT(限定品)を作成したとしたら、これはクリエイターにとっては新しい収入源になるでしょう。

その第一歩が「NFTプロフィール」なのです。

参考文献

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