ファンズリー(Fanlsy)の収益はいくらから確定申告すべき?経費になるもの

読者ちゃん

Fanslyに税金はいくらからかかるの?

読者くん

副業クリエイターでも税金はかかるのかな?

ファンズリー(Fansly)の収入が発生した場合、一定の所得があると税金がかかります。

今回ばかりは「知らなかった!」では済まされません。

収入が発生しているにもかかわらず確定申告をおこなわないと、
個人・法人に関係なく、申告漏れを税務署に指摘され、ペナルティを含めて多額の納税が発生してしまいます。

しかし、お勤め先の給料とクリエイター収益の合計があまり多くない場合は、税金がかからないケースもあります。

そこで、どのような人がクリエイターとして活動すると確定申告が必要となるのか、
副業 (会社員)・本業 (個人事業主)・学生 (アルバイト)のケースについてそれぞれ説明しているので確認していきましょう。

目次

ファンズリー(Fanlsy)にかかる税金

Fansly収益の所得区分
  • 雑所得
  • 事業所得

ファンズリー(Fansly)の収入の対する税金の種類は他にもあり、どの所得区分に当てはまるかで、あわせて税率も異なります。
国税庁のHPを調べたところ、所得税の種類は10種類あるようです。

この所得区分を間違えると、確定申告書の記載方法や発生する所得税が変わるため、
はたして自分はどちらの税金を確定申告する必要があるのか確認しておく必要があります。

雑所得

職業副業の方
所得区分雑所得
確定申告書白色申告

ファンズリーの収益の所得区分が「雑所得」になるのは、
給与所得(会社員)や事業所得など9種類の所得に、該当しないものをいい、副業として活動している場合です。

会社員のような給与所得との違いは明確にわかりますが、副業の場合は雑所得か事業所得になるのか、明確な基準が定まっていません。

つまり、昼は会社員として働き、夜はUbereatsのリュックを背負い自転車で街中を駆けめぐるような働き方をされている場合には、雑所得となります。

事業所得

職業本業の方
所得区分事業所得
確定申告書白色申告 or 青色申告

ファンズリーの収益の所得区分が「事業所得」になるのは、
本業としてクリエイターとして活動しており、少なくとも収入が継続的に振り込まれる場合です。

なお、雑所得と事業所得の大きな違いは、青色申告をすることで節税対策が可能となることです。

青色申告を行うと最大65万円の青色申告特別控除が適用でき、所得金額を減らせます。
また、赤字が発生した場合でもその赤字を3年間繰り越し、翌年以降に発生する所得税の額を減少させることができます。

ただし、誰でも青色申告できるわけではなく、
事前に開業届を提出して、さらに青色申告承認申請書を税務署に提出する必要があります。

ファンズリー(Fanlsy)の収益はいくらから税金かかる?

クリエイターの職業別まとめ
  • 【副業】確定申告すべき人
  • 【本業】確定申告すべき人
  • 【学生】確定申告すべき人

ファンズリー(Fanlsy)の収益はいくらから税金かかるのか?、
以下に副業 (会社員)・本業 (個人事業主)・学生 (アルバイト)の場合についてそれぞれ説明しています。

POINT

確定申告のやり方とは?これを知る必要があります。くわしくは後ほど解説します。

【副業】確定申告の基準は年収20万から

会社員や公務員がファンズリーの活動をしている場合、下記の条件が当てはまれば確定申告が必要です。

副業の確定申告の条件
  • クリエイターの所得が20万円を超える

会社員が副業として収入を得ている場合、その副業から発生する所得金額が年間20万円を超えると確定申告をしなくてはなりません。

なお、会社員の場合はお勤め先が税金計算してくれますが、副業の場合は、ファンズリーの所得金額を自分で計算しなければなりません

所得の計算方法は、「クリエイター収入(売上) − 経費 」で計算するため、
収入金額が20万円を超えていても確定申告をする義務が生じないケースもあります。

POINT

何が経費となるのか?これを知る必要があります。くわしくは後ほど解説します。

【本業】確定申告の基準は年収48万から

勤め先からの収入がなく、本業として生計を立てている人がファンズリーの活動をしている場合、下記の条件が当てはまれば確定申告が必要です。

本業の確定申告の条件
  • クリエイターの所得が48万円を超える

個人事業主のクリエイターは、1年間の所得金額が48万円を超えると確定申告をする義務が生じます。

なお、会社員の場合は会社が税金計算してくれますが、個人事業主の場合は、ファンズリーの所得金額を自分で計算しなければなりません。

所得税の金額を計算をする際には、「所得金額 − 控除額」で計算することができ、
それぞれ所得に対する控除額は人によって異なるため、自身の合計所得を照らし合わせる必要があります。

控除額は以下のようになります。

個人の合計所得金額控除額
2,400万円以下48万円
2,400万円超2,450万円以下32万円
2,450万円超2,500万円以下16万円
2,500万円超0円

つまり、クリエイターとしての所得金額が合計48万円であれば、控除額を差し引いて課税所得金額が0円となります。

そのため、確定申告をしなくてもいいのです。

引用:国税庁 No.1199 基礎控除

【学生】確定申告の基準は年収20万から

ファンズリー(Fansly)では18歳以上であれば学生でも収入を得ることができ、アルバイトと両立している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

このような学生さんがファンズリーの活動をしている場合、次の2つの条件のうち、いずれかに当てはまれば確定申告が必要です。

学生の確定申告の条件
  • クリエイターの所得が48万円を超える
  • アルバイト兼、クリエイター所得が20万円を超える

クリエイターの所得が48万円を超える学生

学生のクリエイターは、アルバイトの収入がなければ、本業と同じ扱いになり、年間の所得金額が48万円を超えると確定申告をする義務が生じます。

会社員と同様に、学生アルバイトの場合であっても、所得金額が48万円以下であれば、所得金額から控除額を差し引くと、課税対象となる金額は0円となります。

そのため、年間所得が48万円以下であれば、確定申告をしなくてもいいのです。

なお、学生のアルバイトの場合、所得税が発生しないために、「年間103万」を超えないようにする人も多いと思いますが、ファンズリーから発生する所得金額は48万円以下でなければなりません。

アルバイト兼、クリエイター所得が20万円を超える学生

学生でクリエイターと活動しつつ、アルバイトの収入がある場合、給与所得者となります。
その場合、ファンズリーから発生する年間の所得金額が20万円を超えると確定申告しなければなりません。

このケースでは、

  • アルバイト収入→給与所得
  • クリエイター収入→雑所得

上記のように区分され、この2つの合計金額が、合計所得金額となります。

どちらかの所得金額が48万円以下であっても、合計して年間所得が48万円を超えると税金が発生し、親の扶養から外れてしまうので注意が必要です。

なお、アルバイトの収入から発生する給与所得の計算方法は、「給与収入 − 給与所得控除額」で給与所得を計算できます。

個人の合計給与所得金額控除額
162万5千円以下55万円
162万5千円超180万円以下収入金額×40%-100,000円
180万1円超360万円以下収入金額×30%+80,000円
360万1円超660万円以下収入金額×20%+440,000円
660万1円超850万円以下収入金額×10%+1,100,000円
850万1円以上195万円
給与所得控除金額は最低55万円最高195万円

つまり、アルバイト収入が年間85万円、クリエイター収入が年間40万円、経費15万円の場合は、
以下の計算式で所得金額を求めることができます。

給与所得:給与収入 85万円 − 控除55万円 = 30万円
雑所得 :収入40万円 − 経費15万円 = 25万円
合計所得:給与所得30万円 + 雑所得25万円 =55万円

この場合は雑所得が20万円を超えるため、確定申告を行う義務が生じます。
また、合計所得金額が55万円となるため、親の扶養親族から外れてしまいます。

引用:国税庁 No.1410 給与所得控除

ロビン

学生さんはご両親に多大な迷惑がかかる可能性があるため、確定申告はしっかり行いましょう!

ファンズリー(Fanlsy)の収益は会社にバレる?

副業でファンズリー(Fansly)のクリエイターとして活動している人の中には、「会社にバレずに活動を続けたい」と考えている人もいるはず。

「確定申告をしたら、副業はバレるのか?」

結論からいうと、
そんなときは副業の確定申告をする際に、住民税の徴収方法のチェック (住民税に関する事項) を、「普通徴収」に切り替えるだけで大丈夫です。

住民税を自分で納付する

基本知識として、住民税の納付方法には2つの方法があります。

  • 特別徴収→会社が支払う
  • 普通徴収→自分が納める

つまり、普通徴収にチェックをいれて提出して、「自分」で住民税を支払うことで、会社にバレる可能性が低くなりますねってことです。

私たちの住民税は、「会社」が地方自治体に納めていて、「会社」に金額が請求されます。

住民税は前年の所得に対して課税される税金なので、会社の給料所得に対する「住民税」対して、副業の収入がはいると、不自然に高くなるため、「君、副業してるよね?」と会社側から疑われます。

そこで、普通徴収に切り替えれば会社を通さずに自分で住民税を納税できるので、
副収入があることを会社にバレる心配はなくなるでしょう。

ファンズリー(Fanlsy)の経費にできるもの

ファンズリー(Fansly)のクリエイターの所得金額を計算する際には、年間の収入金額から必要経費を差し引いたものが自分の年間所得となります。

経費として扱えるモノ
  • 撮影機材や動画編集ソフトなど
  • 撮影のための交通費
  • 整形費用(豊胸)
  • 撮影のための品物

そして、その経費として扱うことができる代表例は上記の4つが挙げられます。

それでは、順番に解説していきます。

撮影機材や動画編集ソフトなど

  • 撮影に使うカメラ、三脚、照明器具
  • 動画の編集に使うパソコンやソフト
  • その他PC周辺機器

ファンズリーに投稿する動画を撮影するための機材は、必要経費として計上できます。
具体的には、上記のようなものが撮影機材となります。

撮影のための交通費

  • 移動に使うタクシー費用
  • 撮影に使うスタジオ費用
  • ホテルなどの宿泊費用

ファンズリーに投稿する動画を撮影するための交通費はもちろん、
スタジオのレンタル費用や設備費、遠方に行った際のホテルなどの宿泊費用なども、必要経費として計上できます。

整形などのアップデート費用

  • 美容整形手術費用
  • 豊胸手術費用
  • 脱毛費用

ファンズリーに投稿する動画を撮影するための美容整形費用はもちろん、
自身の収入アップに直接つながる豊胸手術の費用、脱毛の費用なども、必要経費として計上できます。

ただし、「美容整形」にかかる支出を必要経費とするにはかなりハードルが高いといえます。必要経費とする場合には、税務調査で否認されないよう理由や証拠資料の準備をしっかりしておくことが大切です。

撮影のための品物

  • 撮影に使う大人のおもちゃ
  • 撮影に使う衣装
  • 企画に使う商品

ファンズリーに投稿する動画や企画のために購入したものは、基本的には必要経費として落とすことができます。

それこそ、Youtuberのようにチャンネル登録者に対しての高額な商品をプレゼントしたり、「1万円分買ってみた!」という企画をしたりすることが多くあります。

これらの企画のために購入したものは、経費として算出できるのか疑問に思うかもしれません。あるいは、自分の欲しいものを購入して経費にするにはズルい!と思うかもしれません。

しかし、プレゼントや商品を購入して撮影した動画から直接的に収益に貢献しているため、いずれも必要経費にすることができるのです。

10万円を超えるものは減価償却が必要に

必要経費として認められる撮影機材の中には、その金額が10万円を超えるものがあります。

このようなものは購入した時に全額を経費にできないため、減価償却の計算をしなければなりません。

例えば、1台50万円の撮影用のカメラを購入した場合、その全額を購入時の必要経費にはできません。カメラの耐用年数は5年であるため、購入したカメラは5年間にわたって経費とされます。

そのため、5年間にかけて毎年10万円ずつが経費となるのです。

POINT
  • 青色申告の人の減価償却
    30万円までの品物は、1年間に300万円を上限として購入時に全額を経費にできる
  • 青色申告を含むその他の減価償却
    10万円以上20万円未満の資産を購入した場合は、3年間で均等に償却できる

ファンズリー(Fanlsy)の確定申告のやり方

確定申告のやり方
  1. 開業届を出す
  2. 必要書類を用意する
  3. 確定申告書を作成する
  4. 税務署へ提出する

ここまでで、クリエイターとしての所得金額の計算方法と経費として使えるものを理解できたら、さっそく今年分の確定申告を作成していきます。

クリエイターとしての所得を確定申告する際の手順を、次の4ステップで解説します。

手順①開業届を提出する

無料で開業届がつくれる「マネーフォード」という無料サービスを使えば、簡単に「開業届」と「青色申告承認申請書」の書類が作成出来ます。

私もこのサービスを利用して作った「開業届」と「青色申告承認申請書」を税務署に出して来ました。

  • 開業者の氏名や住所
  • 仕事の種類や概要
  • 事業を開始した日
  • 働く場所
  • 雇っている従業員はいるか
  • 屋号(任意) など

作成方法も簡単で、上記の質問に答えるだけで必要書類が出来上がります。

手順②必要書類を用意する

クリエイターが確定申告するために用意するものは、副業・本業・学生の場合で少し異なるので理解しておきましょう。

下記の3つから自分の当てはまるもを確認して、必要な書類を準備しましょう。

副業の場合

  • クリエイター収益がわかる通帳
  • 必要経費の領収書や請求書
  • お勤め先の源泉徴収

本業の場合

  • クリエイター収益がわかる通帳
  • 必要経費の領収書や請求書
  • 所得控除の必要書類(生命保険料控除証明書等)

学生の場合

  • クリエイター収益がわかる通帳
  • 必要経費の領収書や請求書
  • アルバイト先の源泉徴収票
  • 所得控除の必要書類(生命保険料控除証明書等)

手順③確定申告書を作成する

無料で簡単に確定申告ができる「マネーフォード確定申告」というクラウドサービスを使えば、誰でも最短5分で確定申告書が作成出来ます。

なお、以前までの確定申告書にはAとBの2種類がありましたが、令和5年度より1種類に統一されました。

副業クリエイターや学生クリエイターで雑所得となる方も、本業クリエイターで事業所得として確定申告する人も新しい様式の確定申告を使用するようにしましょう。

また、上記で紹介している確定申告自動化ソフトを利用すれば、必要なフォームを入力して印刷すれば最短5分で改訂申告書を作成できるので、忙しい方におすすめです。

手順④税務署へ提出する

確定申告書を作成したら、自身の居住する地区の税務署に提出しなければなりません。いくつかの方法があるため、自分にあった方法を選択しましょう。

  • 税務署の窓口に持っていく
  • 税務署に郵送する
  • 電子申告(e-Tax)で提出する

ただし、電子申告(e-Tax)で提出する場合は、「マイナンバーカード・電子申告利用開始届」を準備しなくてはなりません。個人的にはかなり面倒なので、自動ソフトで作成して毎年郵送で提出しています。

なお、時間に余裕がない人には、税理士に依頼するのも1つの方法です。

ファンズリー(Fanlsy)の確定申告をしないとどうなる?

税金の無申告による3つのペナルティー
  1. 無申告加算税
  2. 延滞税
  3. 重加算税

ファンズリー(Fanlsy)の一定の所得があるにもかかわらず、「知らなかった」といった理由で確定申告を行わなかったとしても、税務調査によりバレてしまった場合、軽減されることはないので注意してください。

無申告加算税

確定申告をする必要があるにも関わらず、無申告のままでいた人には、「無申告加算税」が。

  • 50万円までは15%
  • 50万円を超える部分は20%

確定申告をしないと、納付しなければならない税額の割合を乗じて、計算した金額分が課せられます。

もしも確定申告の期限が過ぎてしまった場合、自主的に昨年分の確定申告をしにいくことで、無申告加算税が軽減されることがあります。

その場合は、5%の割合を乗じた金額での支払いとなります。

結局、払わなければ、追加納税をしなければいけなくなるということです。
万が一期限が過ぎてしまった場合でも税務署からの指摘を受ける前に、自主的に確定申告する道を選びましょう。

延滞税

支払わなければいけない税金があるものの、期限までに納税しなかった場合は、法定納期限の翌日から納付する日までの日数に応じて延滞税が課せられます

納税額は、滞納している金額と滞納している期間によって変動します。
下記の国税庁のWebサイトで滞納額のシミュレーションができるので、参考までにどうぞ。

国税庁「延滞税金のシュミレーション計算」

重加算税

一定条件以上の所得があるのにも関わらず、確定申告をせず、さらにやり方が悪質であると判断されると「重加算税」が課せられます。

  • 帳簿書類の改ざん
  • 二重帳簿などの隠匿行為

上記のように悪質と判断された場合、追加本税の35~40%という非常に高い税率です。

確定申告してますか?まだの人は、今すぐに税理士など専門機関に相談することをおすすめします。

ファンズリー(fanlsy)を安全にビジネス展開するためには

ここまでで、ファンズリー(Fansly)のような海外サイトでも、一定以上の所得がある場合は、確定申告をする必要があることがわかりました。

無料の確定申告ソフトを使って簡単に

「わざわざ税務署の窓口に行きたくない」「簡単に自動で作成してくれるアプリを探している」

そんな方は、確定申告自動化ソフトの「マネーフォード確定申告」から確定申告書の作成ができます。
フリーランス・個人事業主向けのクラウド会計ソフトで第2位のシェアを誇り、銀行やクレジットカードの連携すれば、会計知識がない方でも簡単に確定申告をすることができます。

さらに、操作方法に迷った際は、チャットやメール、電話にてサポートを受けることができます。

この場合、 確定申告する年の直前までにソフトで計算してフォーム入力する必要があります。余裕を持って今からクレジットカードや銀行と連携して、確定申告に備えましょう。

わからないことは税理士に相談しよう

「書類を作成したりする暇がない」「自分で確定申告するのは不安」

そんな方は、確定申告を税理士ドットコムに丸投げしてもOKです。完全無料で信頼できる税理士さんとマッチングすることができるので、初めての確定申告で不安な方は、税金の専門家である税理士に相談してみてください。

その場合、 確定申告する年のだいたい1月までには税理士に書類を提出する必要があります。余裕を持って準備を進められるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「ファンズリー(Fanlsy)の収益はいくらから確定申告すべき?経費になるもの」について解説しました。

ファンズリーの確定申告は、クリエイターさんの業務形態、つまり本業なのか、副業、又は学生さんなのかによって税金のオサマエリ金額がおおきく変わってきます。

税金の関する知識が少なく不安な方は、記事の後半にご紹介した、開業届・確定申告自動化ソフトや税金の専門家である税理士さんに相談することで、「多額のペナルティが課せられた!」などの税金地獄なども防げそうです。

これでファンズリーの確定申告の基礎知識はバッチリだと思うので、
今日から毎月の収入と必要経費をチェックすれば次の確定申告時にはスムーズに納税できるかと思います。

それでは今回はここまでです。

【補足2023/10/19】

ファンズリーの必要経費としてご紹介したお顔の美容整形や豊胸手術に関しては、実際に海外の女性クリエイターが確定申告時に豊胸手術の費用を必要経費として認めた事例があります。

芸能人やAV女優でもないアダルト系クリエイターの確定申告時にこのような経費が認められたことが地上波で報道され、世間からは賛否両論がとびかいました。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

あなたの「ポチッ」が励みになります!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次